今日は、音楽の紹介です。
organs cafe(オルガンズ・カフェ)
ヴォーカルの加藤沙香菜さんと、
キーボードの林 良さんの2人が創り出す、透明でどこか身近な音楽たち。
心にスッと入り込む歌詞は、全て沙香菜さんが書いている。
日常をテーマに書かれた詩は、なんとも言えない安心感がわいてくる。
この
organs cafe(オルガンズ・カフェ)のアルバムが発売されました。
New Album 「cafe au lait bowl」(200/1/17発売)
slow noteレーベルから出ている3部作の、
「
鍵」「
水」「
樹」からのセレクションと
今回新たな書き下ろしを含んだ全16曲を収録している。
この中に収録されている
「a・コーヒー」(ア・コーヒー)という曲を
organs cafe オフィシャルホームページ「organs town」で視聴してみました。
タイトルの通り、ちょっとほろ苦い気持ちを思い出すけど、
自分でちゃんと気持ちを前に向けていく。
素敵な女性になれそうな歌詞です。
コーヒーに映りこむ自分を眺めているような、
そんな感じの音楽です。
少し前の私には足りない気持ち。
この歌を聴いて、あっ!と気づかされました。
ちょっとミルクで薄めたり、そういうのもありなんですよね。
この「cafe au lait bowl」には
他にもたくさんの素敵な気持ち(曲というより気持ち)がつまっています。
私がこの中でバッチリと気に入ったのは、「
つぼみ」という曲。
歌詞もですが、音楽が私にピタッときました。
一部しか聞けなかったのですが、是非全部聞いてみたいと思います。
organs cafe(オルガンズ・カフェ)の音楽に私が持ったイメージは、素敵な朝の食卓。
出勤前の旦那さんと、子供達と楽しく笑いながら食卓につく。
焼きたてのトーストに、入れたての飲み物と、笑顔のお母さん。
一日の始まりという感じです。
ちゃんと朝が来て、一日が始まる。
足踏みしていたら、進めなくなる日々も
踏み出す勇気が持てそうな音楽です。
ちょっと心が疲れてきたら、聴きたくなりそうです。
いつでも、すぐ聴ける場所に置いておきたい。
そんな音楽です。
聴いてみたい方はコチラから↓
